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ターニャ part 2

フルスクラッチフィギュア(素材から作り出す人形原型)の製作記です。 ご興味ある方はどうぞ覗いていってくださいましw

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あぁー東京行きたい、でも年二回のWF見に行くだけで結構費用かかってるのでさすがに無理w

前回イエイヌ出力した際、ターニャも続けて印刷しました。
同じくクリアグリーンのレジンを使用、というか本体についてた試供品のやつの残りです。
予備で灰色のレジンも2リットル分買ってあるのですがしばらく出番なさそう、一応使用期限なるものが表示されてるので機会があれば早めに使いたいのですが、なさそうなら誰かにあげるか安値で買い取ってもらおう。

ターニャ 出力01

イエイヌよりも細かいディテールがたくさんあるターニャ、ファスナーはさすがにつぶれるかと思いましたが塗り分けできるレベルで出力されてましたので一安心
ターニャ テスト5


で、最も気になってたのがこのライフル
ターニャ 銃 構え

ファスナーがあれだけ再現されていたので、やはりこちらも十分形が認識できるレベルで出てくれてました。
ターニャ 銃1
ターニャ 銃2
銃のパーツ配置ですが、水平よりのものより斜めに出力したパーツの方が積層が目立っていません、精度が欲しい部分は配置する角度を上手く合わせてやれば、あとの積層除去作業も多少軽減できそうです。

サポート・積層除去後にサフを吹いて仮組した状態です。
ターニャ 原型01


ターニャ 原型02 ターニャ 原型03
ターニャ 原型04 ターニャ 原型05

空中で銃を構えてるポーズなのですが、いかんせんアルミ線一本で支えるのは強度的にギリギリすぎるみたいので、太目のアクリル棒かなんかに差し替えた台座を用意しようと思います。

フォトンSとHD3500でクオリティ的に一番違って出た部分は、嵌合部に配置したダボの凸凹の精度です。
さすがにここはHD3500の出力品のようにバチピタとはいきません、凸部を削ってはめ合い可能になるレベルまで手で調整しました。
ここらへんの原因はディテール部が膨らみがちなのと印刷時の露光時間の長さの設定によるものだと思われます。
あらかじめ凸凹部にクリアランスを設定してモデリングしておけば、フォトンS出力品のはめ合わせはやりやすくなるかもしれません。
もちろん外注でHD3500出力ならクリアランスなしでもほぼバチピタ(あくまで自分の経験談)で仕上がってきますのでそこまで神経質にクリアランスを考える必要はなさそうです。

年内はイエイヌとターニャの塗装を行って終了となる予定で進めています。




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